重曹掃除 キッチン 清潔



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重曹掃除:キッチン

キッチン重曹掃除のポイントとは?

キッチン掃除には重曹がたいへん便利です。重曹は主にアルカリ性を利用して酸性の汚れ、特に油汚れを落とすのに優れているので、キッチン周りの油汚れは重曹だけですっきり落とせるのですが、粒子がとても細かいのでクレンザーよりも傷の付きにくい「磨き粉」としての活躍も望めます。

鍋やフライパンの焦げたものは、重曹でこすればたいていのものは落ちます。それでも落ちない場合は、焦げ付いた鍋やフライパンにひとつかみ分の重曹がはいった水を入れて沸騰させます。翌朝、そのまま一晩放置したのを洗いますとすっきり焦げが落ちます。ただ、アルミのものだと逆に黒ずんでしまうので気をつけましょう。

重曹は粒子が細かいので、流し台やガスレンジにクレンザー代わりとして使っても流し台を傷つけずに掃除できます。重曹をそのまま振りかけてボロキレやじゃがいもの皮などで擦るとすっきり落ちます。ここでのポイントは、あくまでも水分は少なめだということ。

スプーンやフォークなどのシルバー類の黒ずみや曇り対策にも使えます。容器にアルミホイルをしいて、フォーク、スプーンなどを並べて重曹をふりかけて熱湯を注いで1晩置き、翌朝洗い流せばくもりや黒ずみがすっきりキレイに取れます。

換気扇などのしつこい油汚れは、重曹を溶かしたお湯にしばらく漬け込んで油がやわらかくなったら、重曹ペーストをつけてこすって落とせます。

また、重曹溶液を冷蔵庫のパッキンの間に溜まった黒い汚れに吹きかけ、数分放置した後に綿棒などで汚れをかき出します。また汚れが浮いてくる間に、重曹溶液を冷蔵庫の庫内や表面にも吹きかけ、雑巾で拭き取りますと隅々まできれいに仕上がります。


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重曹掃除:ガスレンジ

重曹はガスレンジの掃除に使うことも可能です。日頃のうちから油がはねたり、汁物がふきこぼれたりしたら、ガスレンジが温かいうちにふき取るようにしましょう。さらにキレイにするなら重曹水でスプレーしてから拭くといいでしょう。

重曹を振り掛けてやわらかいスポンジでこすり、水拭で仕上げるのが良いでしょう。週1回のペースで行えればいいです。油汚れは、重曹を振りかけた後、スポンジに粉石けんと水を少しつけてこすります。頑固な油汚れには、粉の重曹をふりかけた後、新聞紙でこすると汚れが粘土状になって取れます。重曹1カップと液体石けん50ccをボウルに入れよくかき混ぜ、お酢大さじ1杯を加えて作った重曹クリームクレンザーを使用するのもたいへん効果的です。重曹クリームクレンザーをつけて、5分〜1時間パックした後、クエン酸水や酢水をスプレーしますと重曹と反応して泡立ち、汚れ落としが効果的に進みます。落としきれない場合は、重曹を綿棒などにつけて磨き、クエン酸水を吹きかけてすすぎます。五徳などにこびりついたしつこい汚れには塩を振りかけ、レモンの切れ端でこすると落ちますので、その後重曹水→水拭きの順で仕上げます。レモンがない場合は、古歯ブラシに粉石けんをつけてこすり、10分ほど放置したあと(洗い流さず)歯ブラシに重曹ペーストをつけこすり落とし、数十分そのままの状態で置いておき、汚れが浮き上がったら洗い流します。受け皿は、石鹸をつけたスポンジでこすり、約10分置いておきま

す。すこししましたら、重曹の粉を振り掛けたスポンジでこすり仕上げに布でふき取ります。

また、重曹水を大きな鍋に入れて30分ほど煮立てるという方法も五徳やコンロの受け皿、バーナーには効果的です。(水から煮立てるようにします)そうしましたら、古歯ブラシでこすってみましょう。


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